面接で逆転合格することは可能です。
副題:面接配点は50%~90%以上を占める理由

敢えて古いデーターから引用しますが、
二次面接試験では、一次試験の合格者の半数(以上)が不合格となる傾向は、
30年以上前から続いています。
それはなぜでしょうか?

「予備校では教えてくれない」とのことなので、
寺門がその質問に答えましょう。

2013年度入試合格者数
(電話とwebの独自調査データより引用)
JR東京総合病院高等看護学園
総受験者数  91名
一次合格者数 52名
二次合格者数 27名
東京都立板橋看護専門学校
総受験者数 290名
一次合格者数 124名
二次合格者数 65名
東京都立府中看護専門学校
総受験者数 238名
一次合格者数 124名
二次合格者数 62名

一次試験(学科試験)に合格しても、その半数は二次試験(面接試験)で振り落されます。

面接試験(二次)の比重は、学科試験(一次)と同じくらい重要と言えるでしょう。
配点は学科300点、面接300点と考えるのが妥当です。)
写真:医学研究目的で、 5ヶ国以上の渡航経験のある看護師Sさんと 国際医療について都立大島国際海洋高校へ S看護師は大学病院で5年間勤務後に 埼玉県立大学へ学士編入し、卒業。
※東京都立大島海洋国際高校へ国際医療経験を持つNSさんと講演

二次試験では、一次試験の合格者の半数(以上)が不合格となる傾向は、30年以上前から続いています。

例えば……
東京女子医科大学 2005年度
総受験者数 406名
一次合格者数 209名
二次合格者数 85名
日本赤十字看護大学 2005年度後期試験
総受験者数 194名
一次合格者数 10名
二次合格者数 0名
※上記データからも分かるように、「合格者をゼロ」にするには 面接の配点が学科試験と同等または、それ以上と考えることができます。

看護系受験に限らず医学部受験の面接配点
これは看護系受験に限らず医学部受験でも同じです帝京大学と埼玉医科大学では 300点以上
北里大学医学部では 2014年入試説明会の場で入試担当者が「500点位有ります」とはっきり言いました。
二次試験でかなりの人数が不合格になるという特徴のある看護系受験と医学部受験は、一言でいうと、「就職試験」と同じです。

予備校の面接対策は時間の無駄か??

現場の医療関係者の声を代弁すると、予備校や高校の先生方には臨床経験が無く目的が偏差値を上げるだけであるため、「看護師として求められる人間性」と「生き方と有り方」についての教育はできてないとのことです。
例えば、
「自己成長とは真逆」の教育している所がとても多く、「医療現場では必要とされない人材育成」になっています。

※自己成長の逆とは
答えを与えて欲しい人は、他の誰かが考えて出した答えを、ただ受け取りたいと思っていて、それっていうのは「自分で考える=答えを見つけるという作業」を避けているということ

そのような理由から「面接対策はしましたか?」とか「予備校はどこに通っていましたか?」と言う質問が多いのです。

あなたは一科目でも0点があると不合格になるのはご存知だろうか?

看護予備校 面接対策

写真:現役看護大学教員とのコラボセミナー



国立大学の面接の配点は成績開示をすれば容易に公開してもらうことが出来ます。

実際に合格した生徒にヒアリングした結果は一応に低いと言われています。

配点が100点と書いてあり、開示しても65点とかざらにあることです。

しかしながら、0点は珍しくない様です。

実は、
面接の選考基準には、一発で不合格となる基準が20近くあります。
例:3年間で欠席日数や遅刻が多数などなど

①センター試験が満点でも、面接に0点がつけば不合格になった例はあります。

例えば、朝日新聞デジタルより

入試面接0点、なぜ 今年医学部不合格「採点基準は」という記事には

看護師に求められているものは「頭の良さ」だけではないことが話されています。

秋田大医学部の入試要綱は面接について、「医師としてのコミュニケーション能力、科学・論理的思考、医学への動機づけの強さ、勉学意欲」などを評価するとしている。同大入試課は朝日新聞の取材に「個別の事案は答えられない」とし、「面接は、得点差の幅が大きくなる」と話した。

引用元「朝日新聞デジタル 入試面接0点、なぜ 今年医学部不合格「採点基準は」より」
http://www.asahi.com/edu/center-exam/TKY201212240609.html

看護も医学部も面接試験(就職試験)には地雷が有って「答弁の内容によって」ほぼ不合格(0点)となるものもが多いと言われています。
※0点が一つでもあると他がどんなに良くても不合格は一般的です。

ちなみに

過去、国立大学の看護学部に「高卒認定」で合格した受験生はいます。

②国立の看護大学も同様

某国立看護大学の8年前の募集要項には、筆記試験の点数に関係なく面接で落とす場合があるとはっきりと明記されています。

それなので特に看護大学は学科試験の勉強と、「何のために生きていくのか」「なぜ看護師になりたいのか」を深く考える必要がある。

どちらが、欠けていても「一生勉強」である看護師になれたとしても続かないでしょう。

面接で一発逆転合格は可能か??

看護予備校面接模擬試験 通信

写真:コミュニティーでの自主面接練習会



2009年当時では、当会以外に公にしているメディア見当たらず、面接(人間性)の重要性について知られていませんでした。
医学部や看護学部の本当の役割は、系列病院のための、「人員補充」です。
入学後に、途中でいなくなる可能性が志望理由欄と面接で少しでも見られたら、私寺門なら、学科試験の点数に関係なく絶対に採りません。

看護学部も医学部も
高倍率でも合格最低点が低く偏差値40代50代60代で合格率にあまり差が無いと言われています。

これは全員と面接している時間が無いため、志望理由欄と学科試験で足切りをし、面接に大きなウエイトをかけているためです。

理由は、
紹介業者に頼むより、 入学時に中途退職しないマインドを持った学生を選考した方がコストパフォーマンスが良いからです。
昨今、面接の選考はさらに厳しくなりました。

理由は、2015年を境に看護予備校が面接の配点を公開するようになったためです。
ひたすらテクニックと模範解答だけを「自分で考えずにプロのライターに頼んで書いてもらっている」所が多いと聞きました。

これから看護師を目指す学生さんに問います。

「その志望動機は本当に自分で考えたものですか?」

看護師として入職すると公休日に「看護研究」をやるようになります。

「どれだけ、看護の仕事について自分で深く掘り下げましたか?」

看護学校大学の面接官(管理職)が3人がかりで15分から20分を使って人物選考します。

どれだけコストをかけているのかご存知ですか?
本当に「志望動機はパクって合格」するのでしょうか?

即席カップラーメンのような志望動機は大きく減点されてしまいます。

たとえ第一志望校の一般入試で面接試験などが課されないとしても、職業・学校志望理由を明確に答えられるようにすることが、看護師として長続きするコツです。

・数ある職業からなぜ医療従事者なのか?
・10年後何をしたいのか?
・何のために生きていくのか?

を、考え、
本来持つ個性から「やる気」と「活力」を引き出し、「看護師としての資質」「生き方」「在り方」まで考えなければ社会人の受験や国公立看護専門学校や難関看護大学の合格は難しいと、私は考えています。

当会の逆転合格の秘訣

①首都圏の小論文と面接の過去問約7年分あります
②社会人入試や慶應学士編入などに合格する面接対策のみの受講が可能
③志望動機と面接答弁と小論文の論旨を3人の講師が全体を通して一貫させる
④病院人事と看護教育指導者の視点から逆算した面接指導
⑤当会独自の正式名称「コミュニティー教育」を取り入れます。
当会では、365日24時間いつでも「現役看護師の話を聴くことが出来ます」

当会は、実名の看護師コミュニティとしては、
日本最大の「看護師互助コミュニティみんなぷらす」さんから協賛をいただいております。

コミュニティー教育メソッドはこちらへ
etc
これらは、他では対策するのは難しく
一般入試で面接配点を仮に50%~とした場合は、おおよそ100点~の純増が見込めます。

英語・数学は、一年間で偏差値が10上がっても点数が10点上がれば良い方です。

さらに当会は以下随時無料
・仕上げの対面面接指導
・受験校選びなどの相談
・毎年3月末までしっかりサポート

をしていきます。

合格指導実績2000名以上のナースコンシェ講師陣は
本気で合格を目指している生徒を手厚くサポート

一般入試はもちろん、社会人入試や 推薦入試の傾向を把握した上での対策はもちろん、当会は何処よりも深く個性を引き出し、オリジナルの志望動機を作成いたします。面接や小論文や過去問のレクチャー、一人一人に合わせた出願計画、 ただ合格させるだけではなく「理想の看護師像」と「自己実現」の明確化という目的意識を高める工夫など合格に導く様々なメソッドを取り入れております。

約8割の受講生は一般入試前に
社会人入試やAO推薦入試で
↓合格しています。↓

社会人看護予備校 通信講座 問合せ

看護予備校の無料相談button_001

予備校を選ぶ上で大切なこと

──看護予備校では社会人入試の合格者が出ていない現状が有ります。

看護学生から「在籍50人~70人いて1人も社会人入試の合格者が一人もいなかった」とよく話を聞きます。
このような予備校は多く
本物の合格レポートは有るのか?
何年前に合格したのか?何人合格しているのかも?
不明で有るところが多いです。
本当に合格している生徒さんなら早稲田塾さんの様に実名や顔出しをしてくれます。
「早稲田塾現役合格物語」
http://www.wasedajuku.com/graduate/geneki/
昨年何人合格したのかを必ず聞きましょう。

──社会人入試や推薦入試の対策を敬遠する予備校は多いようです。

理由は、殆どの予備校に当てはまりますが秋入試で合格してしまうと、10月以降に学科試験対策費を返金しなくてはいけないため
経営が立ち行かなくなると聞いています。

──社会人入試では用意してきた答弁をただ話している人は不合格??

はい、その通りです。
理由は5つ有りますが3つを公開します。
①患者さんとも同じように接する人なんだと面接官は取ります。
②最近はネット上にライターが複製したコピペ模範解答があふれているからです。
③自分で考えることができない人は看護師に成ってから続きません。
そんなに甘い仕事では有りません。

──「よく聞かれる面接答弁集」は意味が有るのか?

面接の答弁に答えは無いです。
高校生なら「用意してきた答弁」をしゃべるだけで合格もしましたが
最近では「用意してきた答弁」をしゃべる受験生は、高校生ですら不合格に成ります。
そもそも、受験生の「人間性」「社会人経験」は多種多様でそれにより質問内容を変えています。
自分で看護の仕事を調べていない受験生は職業適性的にも不合格と聞いています。

──予備校HPの受験情報はだれが作成したのか調べた方が良い

入学後に
先生方や進路指導の人がHPの内容を把握していない
HPに書かれている以上の情報を知らない
と看護学生から聞いています。
実際に文章はを見るとネット上から集めた情報をライターに外注して作ったサイトがとても多いです。
当会にも営業電話かかってきましたが「1文字1円でどんな文章でも著作権に触れないように仕上げます」とのことでした。