Q:一体トータルでいくらかかるのか?また、どのくらいの時間で完成するのか?

A:看護受験は特殊で、受験方式、受験する年齢、受験する系列病院、受験するのが看護大学か看護専門学校か、
受験方式が私立社会人入試、国公立社会人入試、公立推薦入試、難関大学推薦入試など、学校ごとに「求める資質」
や「人格」や「難易度」が異なりますので、①~⑤の質問からある程度、対策時間と金額をお答えすることが可能です。
①第一志望校
②看護体験又は看護助手の経験が有るか?
③年齢
④仕事上で学んで得たことをどのように看護師になっていかせるか?
⑤職種と勤続年数
簡単なヒアリングで対策時間と金額を算出することができます。

Qどのように指導してくれるのか?

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予備校を選ぶ上で大切なこと

──看護予備校では社会人入試の合格者が出ていない現状が有ります。

50人近くいて1人も社会人入試の合格者がいない予備校は珍ししくないと聞いています。
合格レポートは有るのか?
何年前に合格したのか?何人合格しているのかも?
不明で有るところが多いです。
本当に合格している生徒さんなら早稲田塾さんの様に実名や顔出しをしてくれます。
「早稲田塾現役合格物語」
http://www.wasedajuku.com/graduate/geneki/
昨年何人合格したのかを必ず聞きましょう。

──社会人入試や推薦入試の対策を敬遠する予備校は多いようです。

理由は、殆どの予備校に当てはまりますが秋入試で合格してしまうと、10月以降に学科試験対策費を返金しなくてはいけないため
経営が立ち行かなくなるようです。

──社会人入試では用意してきた答弁をただ話している人は不合格です。

理由は5つ有りますが
そのうち2つ公開しておきます。
①最近はネット上にコピペ用の模範解答があふれているからです。
②自分で考えることができない人は看護師に成ってから続きません。
そんなに甘い仕事では有りません。

──「よく聞かれる面接答弁集」は意味が有るのか?

面接の答弁に答えは無いです。
高校生なら「用意してきた答弁」をしゃべるだけで合格もしましたが
最近では「用意してきた答弁」をしゃべる受験生は、高校生ですら不合格に成ります。
そもそも、受験生の「人間性」「社会人経験」は多種多様でそれにより質問内容を変えています。
自分で看護の仕事を調べていない人は職業適性的にも不合格に成ります。

──予備校HPの受験情報はだれが作成したのか調べましょう

入学後に
先生方や進路指導の人がHPの内容を把握していない
HPに書かれている以上の情報を知らない
と看護学生から聞いています。
実際に文章はを見るとネット上から集めた情報をライターに書かせているようなサイトがとても多いです。
当会にも営業電話かかってきましたが「1文字1円でどんな文章でも著作権に触れないように仕上げます」とのことでした。